大分県渋い歴史スポットめぐり

 大分県の歴史スポットを回ってきました。今回はやや渋いスポットです。まずは大分県竹田市にある岡城です。個性のある小藩のお城がけっこう好きなんです。鎌倉時代から存在した城ですが、城郭として整備されたのは安土桃山時代、秀吉の家臣の中川秀成がここに封じられてからです。江戸時代には豊後竹田、岡藩7万石の城となります。山城に高石垣で、あふれる要塞感が魅力です。

滝廉太郎の「荒城の月」の「荒城」が、この岡城です。

豊後大野市に移動し、朝倉文夫記念館に。

日本史の教科書に出てくる「墓守」がありました!

続いて、めっちゃ山奥の神角寺に行ってみます。重要文化財の本堂があります。渋いですねー。

最後の目的地は日田の咸宜園でした。広瀬淡窓の私塾がスタートで、高野長英や大村益次郎や清浦奎吾などがここで学びました。広瀬淡窓、咸宜園は教科書にも載っていますが、他の人名や塾の名前とごっちゃになって頭に入らなくって…でも、実際にその跡を見てみたり、資料館に行ったりすると頭に入りますね。「文化史は足でかせげ」という感じですね。

“大分県渋い歴史スポットめぐり” への1件の返信

  1. 現在 大分県在住の者です。最近、ヨビノリたくみ先生のお薦め教育ユーチューバーの紹介でムンディ先生を知りました。高校時代 選択科目では 楽がしたくて日本史を選択したので((´∀`))世界史は古代ローマやギリシャなどが少し記憶にある程度で…でも今になってこうしてまた世界史のちゃんとした授業をうけ直せるのとは思ってもみませんでした…黒板にチョークの板書の音がこんなにも耳に心地よかったことにもびっくりしながら 遠い昔の懐かしさ と 習ったつもりでも よくはわかってなかったことを改めて 知る新鮮さ を両方味わえる不思議な体験をさせていただいてます(先生は自分よりもお若いですが スタイルは自分の若い頃や 成人した子ども達の時そのままの感じで落ち着きます…)日本史
    世界史 世界の歴史の奥深さ 学ぶ楽しさを教えていただいています。
    4年程前から 初めて九州の 大分で生活していて、きょう偶然
    先生のホームページを開いたらまさかの 大分紹介で(!)嬉しくなりました。竹田城には 九州にきてすぐ 一度だけ行きましたがそこまで感慨もなかったのですが 改めて見るとすごく歴史がある
    史跡なんですね… のせて下さってありがとうございました。
    これからも 応援しています。(授業中の余談 雑談 面白いこぼれ話、先生のお話の仕方etc.も 楽しいです。)

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